手首&足首用ギアで
特に上半身トレーニングでの使用にフォーカスした世界中のトレーニングギアの中で
唯一無二のオリジナル型を
考案
更に
人体工学に基づき
背中のトレーニングの使用時に拘り抜いた設計が
NEWリストギア
何十年も前から使用されてきたリストギアはスタンダードな縄タイプのストラップ
また
リストストラップに半円型の
フックが付いたバーに引っ掛けるタイプ
そして今やスタンダードになったパワーグリップや8ストラップ
最近では
私が考案したリストストラップにシャフト付きを真似た
ギアも世に出回る様になってきました。(それは特に胸肩腕用ですが)
さて
背中のトレーニングで長年
課題だったのが
握力問題をはじめとする
前腕や上腕疲労問題
そこを解消したのが
上腕に巻くマルチケーブルギアなのですが
まだまだ
上腕に巻くトレーニングスタイルが背中にダイレクトな刺激を与えやすいのは
筋電図などで示されているのですが
世の中に浸透されてなく
そこで
リストストラップ&パワーグリップの
進化型で
現行に存在するリストギアの
最高型を考案した訳です
背中の使用時に大切な要素は
握力の強弱
現行ギアではその問題を
軽減したのが8ストラップや
フック型
フック型には難点があり
フック自体が厚みあり
高重量を引き付けるには
スタート時に
28mm前後あるバーを
しっかり握り込み
力を伝えパワーを発揮するのと同時に握る感覚神経も
トレーニングには非常に大切であるので
バーにかけるフック型は
手のひらに対しての口径が
太すぎるあまり
ベストなウェイトを引き付けられない難点があります。
重要なのは
背中と連動する腕の力を
利用しての引き付けからの
狙い部位への
握り込みからの背中に刺激をピンポイントで伝える重要な
尺骨神経
そしてストレッチ時は
握力をやや緩めの
腕に逃げやすい負荷ウェイトを最大限背中へ負荷を移動させ刺激を掛けることにあります。
その点では
フック型より
8ストラップがトータル的に
いいのですが(昔ながらのの長めの縄ストラップも)
縄ストラップ&8ストラップを
AI分析では以下の内容
↓
巻き慣れるのに
セッティングに時間がかかりがち
手首回りの締め付けで痛い
また
高重量時のストラップの
“抜け”リスクがある
手のひらの中でバーが回転して擦れる(豆の原因に)
などが上がった
Narcis なりには
そこは問題ないと思う方は
パワーグリップやフック型より8ストラップを推奨します
上記記載を踏まえて
NEWリストギアは
(特許出願中)
背中でのトレーニング使用時
手首のパットは厚めで痛くなく
マジック式リストストラップ部分は握力を緩めることを
念頭に長く巻きつけられる設計で高負荷にも対応
ギアシャフトは手首との
距離手のひら握り構造に合わせたサイズ感により
ズレが無くジャストフィットし手のひらへの負担は無い
ギアの先端の輪型ストラップにバーを引っ掛けるだけで
フック型の様に握力を全く入れず握らずも引けるが
神経感覚も大切なので
26mm 口径シャフトで
握り神経感覚もベスト
先端の輪ストラップは
ストレートバーが1本あれば
グリップ幅は自由自在
更にストラップなので輪は
捻れオーバーグリップからアンダーグリップまで自由自在に操れ バーをわざわざ変える必要性がない優れもの
